<   2011年 10月 ( 8 )   > この月の画像一覧   

デコデン   

今日初めて「デイサービス」を体験した祖母
どうやった?と聞くウチの母(祖母からすると娘)に
「いややわ、あんなオバンばっかりのとこ」と…
本人95歳、自分がオバアである自覚ゼロ(笑)
言うやろうね…と予想してたセリフが聞けて、良いようなそうでないような(笑)

と、そんなこんなで、最近母の外出が増えた我が家。
で、弟の堪忍袋の緒がついにキレかけ
「いい加減にオカンも携帯持たせて」ということだったので
ハードは私が何とかしろということで、ソフトのサポートはやってよ
という取り決めで、先週日曜、時間をひねり出して母の携帯の契約を。
とりあえずシンプルなガラケーにして、基本的なセッティングは私が。
残りのメールの打ち方やら、電話のかけ方やらは弟に任せる。
メールを打つ練習をさせないといかんと、こっちから短文で連絡を入れてみると
返事は一応返ってくるのですが、句読点なしのひらがな打ちっぱなしだったり…
「そうじって入力してるのに、変換されへん」というので弟が確認にいくと
「そーじ」って入れてたらしい(笑)
一事が万事そんな感じですが、使う前ほど本人の抵抗はない様子。
(「使う」と腹をくくると、やる気がでるのと、基本的に順応性は高い家系)
昨日家に帰ると「見て見て、味気ないから書いてみた」ってので
黒地の携帯にアクリル絵の具でアンティークローズが書き散らしてありました。
母、一週間にして自力でデコ電デビュー
娘は携帯持ち出して約10年、一回もデコったことなし(そういうキャラでないので)
負けた…(笑)
スマホにしたら、考えよう(笑)
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by miyumayu27 | 2011-10-22 20:55 | 日々のこと

ル・ヴァン・ビアン   

色んなことがあったり、色んな事を見聞きしたり
あれこれと書きたいコトもあるのですが
如何せん…
落ち着かないっ!
出雲のメモも書ききらないまま、
来週の今頃は…私は東北の地に立っております。
ああ、時間が無い…と、急に色んなスイッチを入れています。

さて、忘れないうちに書いておきたいのは
先週、愛しのワインを一本抱えて
大阪までビュンとひとっ飛び(いや、ひとっ走り)
先日ひとめで懐いてしまったじぇいこさんとご飯を頂く機会
(五感と勘で生きる野性的な人間なので)

どちらかというと「どこがいい?」とお勧めを聞かれたり、場所を設定する役割が多いので
知ってるお店はバリエーションそこそこにしておく必要がありますが、
自分で選ぶ店は、自分で選ぶ本と一緒で、系統も場所も似るものでございます。
お任せしたり、お招き頂いたりがとても新鮮
テンションアゲアゲ
ウキウキイソイソとしてしまいます。

今回お邪魔したのは、お勧め&予約入れていただいた
ル・ヴァン・ビアン
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大阪駅の駅ビルの中、高架の中二階的場所
周りは飲み屋、居酒屋、でも燻し銀の実力店が並ぶ中
ここにこんな店が!と思う、しっくりしたコバコのワインバー。
駆け付けのアワでシュワっと乾杯の後は
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前菜盛り合わせ、そこそこボリュームあります。
あれこれあって、チョコチョコあれこれ食べたい私にはうれしい。
うん、オイシ~。
で、ワインバーといえば、定番にしてつきもののパテカン。
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美味しい!、個人的にあともうちょい胡椒入ってもよいな…個人的にですよ(笑)。
で、パスタはアッツアッツで登場の
ホロホロ鶏とブロッコリーのパスタ。
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個人的にホロホロ好きなので(ウズラも好きだけど)、ホロホロと書いてるだけで
ついつい頼んでしまいます。
パスタ、オイシー。
実に好みの味でした…ちょっと「ひょっとすると自分でもマネして作れるかも」と思ったのは内緒です(笑)
ホロホロも美味しかったのですが、このパスタにローストが乗っている必須性が…
あったのかどうかはあとあとちょっと疑問(笑)
でも、また食べたいほど美味しいです!ぜひご注文ください。絶対に家で作りたくなりますから(笑)
で、やはりメニューに書かれているのをみると絶対頼みたい
ピザ、クワトロ・フロマージュ!チーズ好きにはたまらない。
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ピザのクラストの食感が何かちょっと不思議で…なんやろ、米粉?
今度自分でピザ台打つ時、実験してみよう…

一週間ぶりぐらいのゆっくりとした夕食、ホッコリ。
私なりにストンと腑に落ちたこともあり
お腹も心も充足。ありがとうございました。
あの店この店、あの人この人。
行きたい店も、会ってみたい人も増えつつ…
感謝感激で電車へ。
有難いですね、出会いって。
次はどこがいいですかねー、オレンチですかねー(笑)
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by miyumayu27 | 2011-10-20 22:33 | お料理のこと

出雲&松江 たびのきろく その2   

大鳥居を撮影して、また前進開始。
目指すは旧大社駅。
考えてみると、空港とはまた違った感覚で駅って好きなんです。
ここから何かが始まるというワクワク感とザワザワした感じ。
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旧大社駅はもちろん今は廃駅で、ただの建物なのですが
昔この場所に立って、ワクワクしながらこの看板を見てた人がいたんだろうなとか
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そういう人の気配が年月を重ねて、しみ込んだような感覚と
古くから始発駅ないしはターミナル駅であった駅は
当時一番モダンだった建築様式で立てられてる訳なので
基本的にどこも洒落てるように思うんです。
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この駅舎も、奇をてらってはいないけど、シックながら軽快さがあって
オシャレだなーと。
ものすごくグルグルと歩きまわって観察してました。
旧大社駅を思う存分堪能してから、移動手段を求めまた大社駅へ移動。
お昼はお蕎麦と決めていて、お店も実は前から決めていて(笑)
そこまでの移動方法を一応最終的に考えつつテクテク。
とはいいつつ、お蕎麦食べて12:20過ぎの松江行きの電車には乗らなくちゃ
その時点で11時ちょっと過ぎ。
大社駅から電車に乗るほうが風情があるけど、一時間に一本。
本数の少なすぎる電車を利用して移動すると、土地勘の無いトコロだし
間に合わない可能性大なので、ここはやはりタクシーしかない。
ということで、珍しく1人でタクシーに乗ることに(これがあとで思わぬ問題をうむのですが)
女性のドライバーさん、50過ぎぐらいかな…ゆるやかでオットリした出雲弁。
この辺りの気候のこととか、採れるものとか、地元のことをあれこれ教えて頂きました。
で、大社駅から1駅離れた浜山公園脇にある「出雲文化伝承館」内の
「献上そば 羽根屋」さんにお伺いしました。
とある大ファンのブログに「出雲で蕎麦なら絶対羽根屋」とあったので
迷うことなく、ここに決定。
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ホントはJRの駅前に本店があるのですが、そこは旅の最中、風情重視。
あと、ローカル単線電車で移動ってことをしてみたかったので、こちらに。
(言っておきますが、断じて鉄子ではありません(笑))
出雲伝承館は昔の大地主の邸宅を出雲市が博物館として公開していて
伝統的なこの地方の様式の建物が無料で見学できるのですが、その一角に店舗が設けられています。
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手入れの行きとどいた美しい庭園に面した側が一面ガラス張りで、明るく素晴らしい雰囲気。
アクセス面倒な場所なのですが、ここにしてよかった…
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広い店内、結構座席数はあるのですが、なんと…
私が入って座った席と、その前に入ってた二組のお客さんの席以外は全部予約済み(笑)
私のすぐあとのお客さんはもう「少々お待ちいただきます」状態でした。
タイミングがよくてラッキー。
特製石臼挽き蕎麦と一瞬悩んだ結果、普通の黒っぽいおそばを選び
もちろんここでは名物割子そば、三段割子をオーダー。
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黒くて、蕎麦の香りがすごくいい、細めで固めの好みの感じ。
汁は聞いていた通り、甘めの濃い目。
濃いので加減をして、あまりかけすぎないようにと書いてあったので
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薬味をのせて、分量を注意しながら、つけ汁を上からかけて食べます。
予約のみなさんもゾクゾクと到着。混んできたので、ここもやはりゆっくりはできず(笑)
待たずにお店に入れる運はあるんですが、一族みんなお客を呼ぶ体質なので
大体どこへ行ってもこんな感じなんですけどね(笑)
でもまぁ少しだけホッコリさせていただいて、お店を出たところの椅子に老夫婦が座っておられて
店頭で写真を撮ってると「どこからおいでなさいました?」と話しかけられました。
神戸から来ましたと答えると、
「まぁ、神戸みたいな都会からこんな何もないところへ。
何かみつけられましたか?どこをまわられるんですか?」
と次々と質問。
そんなに観光客が珍しい土地柄でもないでしょうに…
私が何か変わってたのかしら…
この辺の人は人懐っこいのかしら…ふむ。
でも、こういう風に感じのいい方に話しかけれらるの、意外と好きです(^-^)
意外と日本を知らないので、色々と見てみようと思って、今回山陰地方に初めて来ました。
なので、まずはとにかく大事で有名な場所へとここに来ました。
色々発見があって、いいところですね、楽しいです。
と答えると、えらく喜ばれて、「大社は行きましたか?他に今日はどこを?」
とまだまだ話足りないみたいな感じ(笑)
私はそろそろ残り時間が少なくなってきてたので、話を収束させなくちゃ。
この辺りの他の見どころの話から、
さりげなく「ここから駅まではどれくらいですか?」と聞いてみると
「えー、遠いですよー、歩くんですか?歩けないですよー
近くにワイナリーがあるので、そこまで行って試飲してから、そのへんでヒッチハイクしたらいいですよ」
なんとまぁ穏やかなお答え(笑)
じゃぁ、ワイナリーに行ってみます!と、ご夫婦の満面の笑みに送られつつ、
その場をあとにして伝承館の建物を拝見、
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欄間の彫刻やら古いガラスの嵌った引き戸など当時のままの建具をじっくり堪能してから、
受付で駅までの地図を頂き
(受付の事務の女性はえらく驚いた顔で「歩けなくはないですが…」という感じで…
車社会だから、歩くって発想がないんですね多分…)
で、まぁ歩きだし、実は距離自体は全くたいしたことなく、駅までものの15分ぐらい
歩き慣れてる私にはたいしたことなかったのですが
この15分に実はかなりなドラマが…(別に運命の出会いとかないのですが(笑))
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紆余曲折ありつつも、とりあえずギリギリで予定の電車に乗り込み、一路松江へ。
私が乗ったのはこんな車両
途中宍道湖を右に臨みつつ、途中スイッチバックなるものがあるらしく
これが鉄道ファンにはたまらない様子で、みんな物凄いカメラを構えてキョロキョロ。
私は「何か分からんけど、変わったものがみれるんなら乗っておこうかな」程度なので
皆様の撮影の邪魔にならないように大人しくしておきました。
約一時間ほど日光に眩く輝く湖面を眺めつつローカル単線の旅をして、
松江しんじ湖温泉駅に到着。
映画の効果で来場者が多いのでしょうか、出雲の始発駅とは正反対の近代的なきれいな駅で
しかも駅に足湯が併設(笑)
さて、これから松江の街に繰り出しますか…
つづく
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by miyumayu27 | 2011-10-18 13:52 | たびのこと

ふむ   

なんというか
ご縁というのは不思議というか
なんというか
幸せモノなんだろうな、私 というか

と、そんなことをふと、しみじみ思うのは

単純に美味しいものを、
久しぶりにゆっくりと
いいなぁと思う人たちと
ニコニコワイワイ食べれたせいかしらん?

幸せってば、存外足元とか箸先に転がっていたりする(笑)
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by miyumayu27 | 2011-10-16 00:26 | 日々のこと

出雲&松江 たびのきろく その1   

帰宅後、結構大騒ぎになっておりまして、
その日のうちにすっかり過去の出来事のような感覚になっていたのですが
この前の週末、初山陰地方へ、初1人夜行バスで行ってまいりました…
弾丸ツアーなんですけどね、相変わらず(笑)
前から一度行ってみたいと思いつつ、何となく時間だけが経っていて
一度きりの人生、行ける時に行っておく、見ておくのがいいだろうと
人生の後悔は少ないほうがいいと、3.11以後痛感するようになりました。
カレンダーを何となく眺めていると、ちょうど1日が土曜
9月30日は予定ないし(その時点ではなかったんですよね)
お休み取らなくても行って帰ってこれるしと…
40になる前の駆け込み体験第一弾です。

いつものとおり、自分のメモ代わり=長文になりますので
複数回に分けて書いていきます。

30日金曜の夜、早めにお風呂入って、22:56の電車に乗り、
ワクワクしながらWebチケット手に23:30神戸発の夜行バスに乗り込もうとしたら
いきなり「ポイントカードはお持ちですか?」と運転手さんに聞かれ
「そんなものがあるんですか?」と真顔で聞き返す私(笑)。
他の乗客の方を観察していると、比較的近距離ってことで単身赴任のお父さんとか
頻繁に行き来している感じのカバン一つで身軽な方が多いです。
横の列の、スマートにクラブとかで遊んでそうなキレイ女子2名が
イキナリ足を前の座席にドンと上げて寝出した時はビックラ仰天しましたが
「足むくむしー」って言ってたので、なるほどとある意味ちょっと納得。
このヘン(男子から見えないトコロだったら、キレイになる手段は問わない)が女子力を生むのか…
これが、肉食系女子の片鱗か…とか…
さて、寝たような寝てないようなで、到着したのは島根県出雲市。
JR出雲市駅6:05着。
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「週末は雨ー雨ー」と言われ続け、一週間天気図をガン見していた甲斐あって
到着すると、普通に晴れてました…心配して損した(笑)
さすが私、天気運だけはツイてる。
この調子で月末の東北も天気であることを祈りますが…
とりあえずカフェインを摂取せねばと、ベンダーで買った温かいコーヒーを飲みつつ、
6:34のバスの時間まで駅を見学。
小さい時に図書館に入り浸って読んだ神話の本に書かれている国、
旧暦の神在月には一月あまり早いので、フライングですが
とりあえず初心者、まずは月例祭が見れればいいです(笑)
で、真っ先に大社へ向かおうと思ったのですが、その後の予定、各場所の開館時間などを考えて
先にもう一箇所見たい場所へ先に向かうことに。
一畑バスに乗って、大社を通り過ぎてから20分以上
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切り立った崖沿いのウネウネした道を、荒波波頭立つ日本海を眺めながら、
瀬戸内と違う光景に感動し、ひとりで思ってるのもつまらないので
ほとんど乗客がおられないのをいいことに、イキオイで思わず運転手さんに話しかける…
こういうところ、段々母親に似てきたかも…
うーむ。「ああ、私って関西人…」と自覚(笑)
神戸の海を見て育った私にはキリっと澄んで見えた日本海も、
運転手さん曰く前日までの悪天候で濁っているとのこと。
帰りのバス停の位置やら、近所の見所なんかを聞いてみたりして
降り立ったのは日御碕。7:19到着。バス代850円なり。
基本的に車社会、バス道沿いに見てると、一軒当たり2台所有は当たり前。
ということで、出雲市の公共交通機関は代金少々お高めでした…
天照大神が降り立ったといわれる古い神社と、美しい灯台があるんです。
日御碕神社は、何も知らなければ一見海沿いの小さな田舎町にある、小さな古いお宮。
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が、出雲大社の「祖神(おやがみ)さま」とも呼ばれ、伊勢神宮が「日本の昼を守る神宮」であるのに対して
「日本の夜を守る」という勅命を受けた「日沈の宮(ひしずみのみや」という別名がある由緒正しい神社です。
ここに行ってみようという方、バスが「後山」のバス停を出たら(日御碕の二つ前のバス停)、
進行方向に向かって左側の座席窓側に座って、カメラを連写モードで構えててください。
道前方に「日御碕神社が見えるポイント」みたいな看板が出てきます。
そこからすぐに、日御碕神社を見下ろす=日御碕神社が一番美しく見えるポイントがあります。
あっという間に通り過ぎます(バスの場合ね)、ホントにハっとするほどキレイですので
自分の目で見るのもお忘れなく。ホントに一瞬の勝負ですからご注意下さい。
ちなみに帰りも同じ道を通りますが、帰りは少し見えにくいのであまりお勧めできません(笑)。

日御碕神社を出て、横の道を海へ、そこから丘沿いの「うみねこの道」をテクテクと登り、
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目指すは日御碕灯台
神社より徒歩10分とあり、細い道がウネウネと続きますが、
すでに灯台が前方に見えてきていますので、そっちに向えば迷わないなと。
この真っ白な灯台を青い空の下で見たかったのです。
ホントは前日まで「どうせ曇りだろう」と諦めてたんです。
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が、雲は多めだったものの、ちゃんと晴れてて、ああ来て見れてよかったなと。
見渡す限り、周りは海。ずっと水平線が広がって…
そしてこのヘンの人は素朴で温かいというか、見ず知らずの通りすがりの
朝早くエッチラオッチラと上り坂を、アッチキョロキョロと観察しつつ歩く私に
会う人会う人「おはよう」と声をかけてくれるんですよね…
ちょっとホッコリした朝でした。

で、再度神社を覗きつつ、8:09発の市内へ戻るバスに乗り、
今度はいよいよ出雲大社へ。8:30着。帰りのバス代510円
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なんていうんだろう…予想外のすごく独特の雰囲気が立ち込めていました。
伊勢神宮は思わず姿勢と襟を正したくなるような清冽とした空気が立ち込めていたので
同じような感じを想像していたのですが、出雲大社は何かを超越しているかのような、
皆をあたたかく迎え入れてくれるような、鷹揚として包み込まれるような円やかな気が立ちこめています。
地域の氏神様も兼ねてるからかしらん…
ちょうど60年に一度の平成の大遷宮の最中。
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仮本殿が設けられていて、みれないエリアも多いのですが、
生きてる間にこの仮本殿を見れるのは最初で最後の機会。
出雲大社といえば必ず写真に出てくる、あの大注連縄も今は仮殿のものとと本物と両方見れます。
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10月1日ということで、例大祭が行われていて、祝詞やお供物、巫女さんの神楽舞も見れて大満足。
が、予定の時間を完全にオーバーしてて、楽しみにしてた歴史博物館とか見れなかったのですが、
それはまた次の機会、歴史は発見は増えるけど相対的に過去は変わらないですから(笑)
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で、古い建物が好きな私は、一畑電鉄大社駅と旧大社駅を見学。
大社駅はアーチ型の屋根が優しい雰囲気のレトロな駅。
レトロな建物が大好きは私は、もうキョロキョロ。
ここは映画「Railways」が撮影現場でもあって、いろいろとゆかりの品も展示されています。
昔の券売所やら、小さいところのニュアンスがとても好き。
昔の建物やモノは、材料も大切だったし、職人さんの手も細やかというか
大事に丁寧にしっかりと作りこまれているため重厚感があり、経年の角の丸みがまた味を加えて
あちこちに「ああ、こんな工夫が」とか、職人さんの知恵がいいなと。
で、そこから旧大社駅までは10分ほど歩くのですが、その途中で出雲大社の大鳥居を通過
大鳥居越しに出雲大社の遠景でも写真に撮ろうかとカメラをだしてると
通りすがりの観光センターの職員っぽい女性が声をかけてくて
「この少し先に足元にハートが○で囲まれた石が道にはめ込まれているポイントがありますので
その上に立って振り返って写真を撮ると、大鳥居がちょうど真ん中で写真に入りますよ」
と教えてくれました。
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親切だ…ますます島根県民の県民性が好きになってきました。
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つづく
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by miyumayu27 | 2011-10-10 15:30 | たびのこと

見え方の違い   

ある日の母娘の会話

母「主治医の先生が男前やねん」
私「どんな感じ?」
母「うーん、伊原剛志」
私「行くわ♪」
と言うことで、通りがかった診察室前
白衣で中がジャージな背が高い先生と通りすがり
後で母が「先生、男前やったやろ?」
私「え?」
母「今そこですれ違ったんちゃうん?」
お母さん、確かに先生っぽい人にはすれ違いましたが

ただ、どうみても…

リリー・フランキーでしたが(笑)

いや、リリー・フランキーも渋ユルで味があって好きなんですよ
ただ、ただちょっと…何かが間違ってるだけ(笑)

ああ、でも大病院の耳鼻咽喉科部長なのに、
全く偉ぶらず、診察も処置もすごく丁寧で
ステキな先生でした…

フランキー評価大。
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by miyumayu27 | 2011-10-05 15:31 | 日々のこと

The Burger Pit   

先日
思いついて、お昼にひょっこりとお邪魔しました
Burger Pitさん
この日はテイクアウトにしましたが、店内は満席。
土地柄か店柄か、お客様の半分は外国の方
パティの焼ける香り、飛び交う英語
ここどこ?って感じです。

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今回は私はアボカドバーガーにしました。
ここのはなんせパティが美味しいんです。
ホントにガツんと肉!の味がする。
そしてポテトも冷凍加工してない、冷凍の匂いのしない
カリッとモフっとした「ああイモ!」って好みの味。
ああ、満足…
今度は店内で出来立てをアムっと頂きたい…です。
ホントに美味しかったー
ご馳走様でした!
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by miyumayu27 | 2011-10-03 22:10 | お料理のこと

ひとくくりぐせ   

商品の店頭POPにつかうから商品説明を書いて、と頼まれることもあり、
ワイン専門のコダワリのある小売店ならガッツリ入魂で熱めの文章、
スーパーなら50文字ぐらいで短く端的なことが必須。
映画の字幕みたいに一瞬でさっと読んでもらえないと、売れないんで…
で、みんながよく使う手が、最近よく目にする所謂流行語をさらっと書いて
興味を持ってもらいやすいやすくするってことなんですが…
ソーヴィニヨン・ブランのカリスマ
いかにもすごそうだけど、冷静に「それって何?」みたいな(笑)

考えてみれば
ちょっと前まで、何でもかんでも
カリスマ○○ とか
○○王子 とか
って呼ばれてて
そんなにカリスマとか王子おったら、有難くなくなるわ!
と突っ込んでましたが(でもイケメン○○は常態化)
最近よく目にする「○活」
元々「就活」あたりに端を発したのでしょうかね
「婚活」「恋活」「妊活」
とかくひと括りにしたいのかしらん?
女性誌はこの手の表現好きそうです。
今日は「英活」って言葉発見しました(笑)
英語の勉強でエエやんって突っ込みましたが(笑)
まぁ、「新しいことにチャレンジしたい」ってキモチを後押しをする言葉って考えると…
皆さんが元気なんだってことでいいんでしょうかね…はてさて。
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by miyumayu27 | 2011-10-01 00:27 | おしごとのこと