ヨウカン 好き   

「タベルコト」以外で私の興味あることといえば…
数少ない選択肢の一つ
近代の建築物、日本だと明治大正期の洋館建築(特にヴォーリーズ)
行って参りました、旧新島襄邸。
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京都は京都御所のすぐ脇にある、同志社大学創始者新島襄の暮らした
邸宅が資料館として公開されています。
見学は予約制になっています。
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(無料ですが、最後に維持費の寄付のお願いがありますので、篤志で)
建築物としても価値があるのですが、今年はなんてったって
大河ドラマ「八重の桜」に出てくる新島八重
新島襄夫人であった八重さんも暮らしたお宅です。
ということで、今年になって来場者数がかなりすごくなっているようですが、
それを見込んで?数年前に改築したそうで、思ったよりキレイ。
中も改築で触ったりしているようで、
住人が触ったままの感じが好みな私としては実は少し残念。
そこんとこは、駒井家邸宅が断然好みです。
でも、雰囲気のよさは十分、素敵です。写真も自由に撮れます。
外観はとても好み、庭で紅茶飲んでボーっと眺めていたいです。

当時の家具調度品なども、「八重の桜」にあわせて
特別展示されているものもあります。
展示物の最後のコーナーで、目に飛び込んできたのが
当時八重さんが使っていたワッフルメーカー
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すごい!洒落てるわ!
と思っていたら、後日NHKの「グレーテルのかまど」という番組で
八重さんのレシピの再現をしてました。
今だったら、ワッフルでもなんでも、
「作りたい」と思えば、本屋もあるし、
ネットで検索すれば困るぐらいに沢山のレシピあるし、
すぐに作り方もわかるけど、当時はそんな方法はおろか
文献もないし、宣教師に聞いたり、
手に入らない材料は適当に代用して…って色々と試みて作ったんだろうな…
襄さんのアメリカ滞在時代の大好物で、
それが食べたいということで工夫して工夫して作っておられたとか。
料理は愛情、究極やなぁ…
ってことで、気がつくと

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建築の話のつもりが、結局はタベモノのハナシになっちゃうという(笑)
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by miyumayu27 | 2013-04-27 20:00 | 京都のこと

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